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さまざまな啓蒙思想家 - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 22:26:07

さまざまな啓蒙思想家
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啓蒙思想 ( けいもうしそう 、 英: Enlightenment、仏: Lumieres、独: Aufklarung)とは、理性による思考の普遍性と不変性を主張する思想。 その主義性を強調して啓蒙主義(けいもうしゅぎ)ともいう。

啓蒙思想けいもうしそう
啓蒙思想ともいう。ヨーロッパ各国語の「啓蒙」にあたる単語を見て分かるように、原義は「光で照らされること」である。自然の光(ラテン語: lumen naturale)を自ら用いて超自然的な偏見を取り払い、人間本来の理性の自立を促すという意味である。

啓蒙時代けいもうじだい
啓蒙時代は、ヨーロッパで啓蒙思想が主流となっていた17世紀後半から18世紀にかけての時代のこと。啓蒙思想とは、聖書や神学といった従来の権威を離れ、理性による知によって世界を把握しようとする思想運動である。この時代にはスコットランドとフランスの思想家たちが、特に重要な役割を果たした。

さまざまな啓蒙思想家(7) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:33:54

フリードリヒ・シュライアマハー神学者
フリードリヒ・ダニエル・エルンスト・シュライアマハーは、ドイツの敬虔主義の影響にある神学者・哲学者・文献学者。
生年月日:1768年11月21日
生まれ:ポーランド ヴロツワフ
死亡:1834年2月12日, ドイツ ベルリン

尹致昊(日本語読み;いん ちこう、朝鮮語読み;ユン・チホ)
尹致昊政治家
尹 致昊は、李氏朝鮮末期から連合軍軍政期に活動した朝鮮の政治家である。終戦直前に貴族院朝鮮勅選議員。号は佐翁、日本名は伊東 致昊。本貫は海平尹氏。 1880年代は独立協会、万民共同会の領袖として活動し、独立新聞社の第2代社長である。1909年に韓英書院と大成学校の校長を務め、同年新民会に参加した。
生年月日:1864年12月26日
生まれ:韓国 牙山市 Dunpo-myeon
死亡:1945年12月9日, 北朝鮮 ケソン

徐 載弼(ソ・ジェピル)新聞で朝鮮の開化と独立を成し遂げようとした近代時代の知識人
生年月日:1864年1月7日
生まれ:韓国 宝城郡
死亡:1951年1月5日, アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 リーズバーグ

閔元植びん げんしょく
閔元植は朝鮮の親日的言論人
生年月日:1886年7月12日
生まれ:韓国 楊平郡
死亡:1921年2月17日, 東京都

(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(6) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:30:41

ニコラ・ド・コンドルセ数学者
コンドルセ侯爵マリー・ジャン・アントワーヌ・ニコラ・ド・カリタは、18世紀フランスの数学者、哲学者、政治家。社会学の創設者の一人と目されている。現在のエーヌ県リブモン生まれ、パリ近郊のブール=ラ=レーヌ没。 ドーフィネのコンドルセ侯爵領の領主であることから、日本では「コンドルセ」と略称されている。
生年月日:1743年9月17日
生まれ:フランス リブモン
死亡:1794年3月29日, フランス ブール=ラ=レーヌ

アドルフ・クニッゲ著作家
アドルフ・クニッゲは、18世紀のドイツの著作家、評論家。 ニーダーザクセンの生まれ。ゲッティンゲン大学で学び、ヴァイマルの宮廷に仕える。のち貴族と離反しブレーメンに引退する。『人間交際術』はロングセラーとなり、ドイツの家庭では常備されていた。
生年月日:1752年10月16日
生まれ:ドイツ ヴェニッヒセン
死亡:1796年5月6日

セーチェーニ・フェレンツ政治家
セーチェーニ・フェレンツは、18世紀末期に活躍したハンガリーの自由主義貴族。政治家。国立セーチェーニ図書館の生みの親として知られている。1848年革命の指導者セーチェーニ・イシュトヴァーンは、彼の3男。
生年月日:1754年4月29日
生まれ:ハンガリー フェルテーセープラク
死亡:1820年12月13日, オーストリア ウィーン

カール・フィリップ・モーリッツ作家
カール・フィリップ・モーリッツは、ドイツの作家、美学者である。シュトゥルム・ウント・ドラングからヴァイマル古典主義、初期ロマン主義にかけて多様な影響をもたらした。主著に自伝的小説『アントン・ライザー』がある。
生年月日:1756年9月15日
生まれ:ドイツ ハーメルン
死亡:1793年6月26日, ドイツ ベルリン

フリードリヒ・フォン・シラー詩人
ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーは、ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家。ゲーテと並ぶドイツ古典主義の代表者である。独自の哲学と美学に裏打ちされた理想主義、英雄主義、そして自由を求める不屈の精神が、彼の作品の根底に流れるテーマである。青年時代には肉体的自由を、晩年には精神的自由をテーマとした。
生年月日:1759年11月10日
生まれ:ドイツ マールバッハ・アム・ネッカー
死亡:1805年5月9日, ドイツ ヴァイマール

(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(5) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:25:38

モーゼス・メンデルスゾーン哲学者
モーゼス・メンデルスゾーンは、ドイツのユダヤ人哲学者・啓蒙思想家である。 ロマン派の作曲家、フェリクス・メンデルスゾーンの祖父に当たる。感覚と信仰の上に立つ哲学を説き、当時の哲学者カントの批判哲学を論難した人物の一人でもある。
生年月日:1729年9月6日
生まれ:ドイツ デッサウ=ロスラウ デッサウ
死亡:1786年1月4日, ドイツ ベルリン

メルキオーレ・チェザロッティ詩人
メルキオーレ・チェザロッティは、イタリア・ヴェネツィア共和国支配下のパドヴァ出身の文学者、詩人、翻訳家。 チェザロッティはフランス革命を支持した啓蒙主義者で1763年に『オシアン』をイタリア語に翻訳し、イタリア文学界にロマン主義の気運と旋風を巻き起こしたとして名高い。
生年月日:1730年5月15日
生まれ:イタリア パドバ
死亡:1808年11月4日, イタリア セルヴァッツァーノ・デントロ

クリストフ・マルティン・ヴィーラント詩人
クリストフ・マルティン・ヴィーラントは、ドイツの詩人・翻訳家・作家。ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテやフリードリヒ・シラーなどと並びドイツの古典主義時代において重要かつ大きな影響力を持った人物の一人である。
生年月日:1733年9月5日
生まれ:ドイツ アハシュテッテン
死亡:1813年1月20日, ドイツ ヴァイマール
トマス・ペインアメリカ合衆国建国の父
トマス・ペインは、イギリス出身のアメリカ合衆国の哲学者、政治活動家、政治理論家、革命思想家。
生年月日:1737年1月29日
生まれ:イギリス セットフォード
死亡:1809年6月8日, アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク グリニチ・ビレッジ

チェーザレ・ベッカリーア法学者
チェーザレ・ベッカリーアは、イタリアの法学者、経済学者、啓蒙思想家。
生年月日:1738年3月15日
生まれ:イタリア ミラノ
死亡:1794年11月28日, イタリア ミラノ

トマス・アプト哲学者
トマス・アプトはドイツの哲学者。ドイツ啓蒙時代の代表的な通俗哲学者として知られる。また同時代の哲学者・ヨハン・ゴットフリート・ヘルダーとともに歴史哲学の成立にも大きな役割を果たした。生年月日:1738年11月25日
生まれ:ドイツ ウルム
死亡:1766年11月3日, ドイツ ビュッケブルク
(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(4) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:22:31

エティエンヌ・ボノ・ドゥ・コンディヤック哲学者
エティエンヌ・ボノ・ドゥ・コンディヤックは、フランスの哲学者、聖職者である。先行世代のジョン・ロックに影響を受けて主に認識論における研究を行い、経験論的認識論を発展させた。
生年月日:1714年9月30日
生まれ:フランス グルノーブル
死亡:1780年8月3日, フランス ライイ=アン=ヴァル

アダム・スミス哲学者
アダム・スミスは、イギリスの哲学者、倫理学者、経済学者である。スコットランド生まれ。主著に倫理学書『道徳感情論』と経済学書『国富論』がある。生年月日:1723年6月
生まれ:イギリス カーコーディ
死亡:1790年7月17日, イギリス エディンバラ Panmure House

ポール=アンリ・ティリ・ドルバック哲学者
ポール=アンリ・ティリ・ドルバック男爵は、フランスに渡り主にフランス語で著作活動をしたドイツ出身の哲学者である。ドイツ時代の名前はパウル・ハインリヒ・ディートリヒ・フォン・ホルバッハ。爵位の「ドルバック男爵」は、母の旧姓にちなむ。
生年月日:1723年12月8日
生まれ:ドイツ エデスハイム
死亡:1789年1月21日, フランス パリ

イマヌエル・カント哲学者
イマヌエル・カントは、プロイセン王国の哲学者であり、ケーニヒスベルク大学の哲学教授である。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における、いわゆる「コペルニクス的転回」をもたらした。フィヒテ、シェリング、そしてヘーゲルへと続くドイツ古典主義哲学の祖とされる。
生年月日:1724年4月22日
生まれ:ケーニヒスベルク
死亡:1804年2月12日, ケーニヒスベルク

ゴットホルト・エフライム・レッシング詩人
ゴットホルト・エフライム・レッシングは、ドイツの詩人、劇作家、思想家、批評家。ドイツ啓蒙思想の代表的な人物であり、フランス古典主義からの解放を目指し、ドイツ文学のその後のあり方を決めた人物である。生年月日:1729年1月22日
生まれ:ドイツ カーメンツ
死亡:1781年2月15日, ドイツ ブラウンシュワイク

(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(3) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:13:08

ゲラルド・ファン・スウィーテン医師
ゲラルド・ファン・スウィーテンは、オランダ生まれでオーストリアで活躍した医師である。臨床医学の大家で、オーストリアに招かれ、「旧ウィーン学派」と呼ばれる学派をつくった。 ライデンに生まれた。
生年月日:1700年5月7日
生まれ:オランダ ライデン
死亡:1772年6月18日, オーストリア ウィーン

ルイ・ド・ジョクール医師
ルイ・ド・ジョクールは、フランスの医師、啓蒙思想家、著作家である。『百科全書』の記事のうちの25%、18,000の記事を執筆し、『百科全書』の完成に貢献した。執筆した分野は生理学、化学、植物学、病理学、政治史、に及んだ。
生年月日:1704年9月
生まれ:フランス パリ
死亡:1779年2月3日, フランス コンピエーニュ

トマス・リード哲学者
トマス・リードは、スコットランドの哲学者であり、スコットランド常識学派の創始者である。1752年から1763年までアバディーン大学のキングズ・カレッジ哲学教授を務めた。
生年月日:1710年5月7日
生まれ:イギリス ストラチャン
死亡:1796年10月7日, イギリス グラスゴー

デイヴィッド・ヒューム哲学者
デイヴィッド・ヒュームは、イギリス・スコットランド・エディンバラ出身の哲学者である。ジョン・ロック、ジョージ・バークリーらに続き英語圏の経験論を代表する哲学者であり、歴史学者、政治哲学者でもある。生涯独身を通し子供もいなかった。
生年月日:1711年5月7日
生まれ:イギリス エディンバラ
死亡:1776年8月25日, イギリス エディンバラ

ジャン=ジャック・ルソー哲学者
ジャン=ジャック・ルソーは、フランス語圏ジュネーヴ共和国に生まれ、主にフランスで活躍した哲学者、政治哲学者、作曲家。
生年月日:1712年6月28日
生まれ:スイス ジュネーヴ
死亡:1778年7月2日, フランス エルムノンヴィル

ドゥニ・ディドロ哲学者
ドゥニ・ディドロは、フランスの哲学者、美術批評家、作家。主に美学、芸術の研究で知られる。18世紀の啓蒙思想時代にあって、ジャン・ル・ロン・ダランベールとともに百科全書を編纂した、いわゆる百科全書派の中心人物であり、多様な哲学者と交流した。
生年月日:1713年10月5日
生まれ:フランス ラングル
死亡:1784年7月31日, フランス パリ

(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(2) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:11:09

ゴットフリート・ライプニッツ哲学者
ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツは、ドイツの哲学者、数学者。ライプツィヒ出身。ルネ・デカルトやバールーフ・デ・スピノザなどとともに近世の大陸合理主義を代表する哲学者である。主著は、『モナドロジー』、『形而上学叙説』、『人間知性新論』、『神義論』など。
生年月日:1646年7月1日
生まれ:ドイツ ライプツィヒ
死亡:1716年11月14日, ドイツ ハノーファー
ピエール・ベール哲学者
ピエール・ベールは、フランスの哲学者、辞書学者、思想家。『歴史批評辞典』などを著して神学的な歴史観を懐疑的に分析し、啓蒙思想の先駆けとなった。
生年月日:1647年11月18日
生まれ:フランス カルラ=ベイル
死亡:1706年12月28日, オランダ ロッテルダム

クリスティアン・ヴォルフ哲学者
クリスティアン・ヴォルフは、ドイツの哲学者、近世自然法論者。ライプニッツからカントへの橋渡し的存在。
生年月日:1679年1月24日
生まれ:ポーランド ヴロツワフ
死亡:1754年4月9日, ドイツ ハレ

ジョージ・バークリー哲学者
ジョージ・バークリーは、アイルランドの哲学者、聖職者である。主著は『人知原理論』。バークレー、バークリとも。
生年月日:1685年3月12日
生まれ:アイルランド キルケニー
死亡:1753年1月14日, イギリス オックスフォード

シャルル・ド・モンテスキュー哲学者
シャルル=ルイ・ド・モンテスキューは、フランスの哲学者である。本名は、シャルル=ルイ・ド・スゴンダ で、ラ・ブレードとモンテスキュー を領地とする男爵 でもあった。
生年月日:1689年1月18日
生まれ:フランス ラ・ブレード
死亡:1755年2月10日, フランス パリ

ヴォルテール哲学者
ヴォルテールこと、本名フランソワ=マリー・アルエは、フランスの哲学者、文学者、歴史家である。歴史的には、イギリスの哲学者であるジョン・ロックなどとともに啓蒙主義を代表する人物とされる。また、ドゥニ・ディドロやジャン・ル・ロン・ダランベールなどとともに百科全書派の学者の一人として活躍した。
生年月日:1694年11月21日
生まれ:フランス パリ
死亡:1778年5月30日, フランス パリ

(啓蒙思想家)

さまざまな啓蒙思想家(1) - なりひさ

2020/09/27 (Sun) 12:07:43

フーゴー・グローティウス法学者
フーゴー・グローティウスは、オランダの法学者。フランシスコ・デ・ヴィトーリア、アルベリコ・ジェンティリとともに、自然法に基づく国際法の基礎を作ったことから、「国際法の父」「自然法の父」と称される。哲学者、劇作家、詩人でもあり、著書として『自由海論』、『戦争と平和の法』などがある。
生年月日:1583年4月10日
生まれ:オランダ デルフト
死亡:1645年8月28日, ドイツ ロストク

ヘンリー・モア哲学者
ヘンリー・モアは、イングランドの哲学者、神学者。ケンブリッジ・プラトン学派の一人。ベンジャミン・ウィチカットの弟子ではなかったが、当グループにおいては重要な人物である。リンカン州・グランサムの生まれ。父親は有力な地主で、厳格なカルヴィニストであったが、イングランド国教会は支持していた。
生年月日:1614年10月12日
生まれ:イギリス グランサム
死亡:1687年9月1日, イギリス ケンブリッジ

ジョン・ロック哲学者
ジョン・ロックは、イギリスの哲学者。哲学者としては、イギリス経験論の父と呼ばれ、主著『人間悟性論』において経験論的認識論を体系化した。また、「自由主義の父」とも呼ばれ、政治哲学者としての側面も非常に有名である。
生年月日:1632年8月29日
生まれ:イギリス ライントン
死亡:1704年10月28日, イギリス ハイ・レイバー

バールーフ・デ・スピノザ哲学者
バールーフ・デ・スピノザは、オランダの哲学者である。ラテン語名ベネディクトゥス・デ・スピノザでも知られる。デカルト、ライプニッツと並ぶ17世紀近世合理主義哲学者として知られ、その哲学体系は代表的な汎神論と考えられてきた。
生年月日:1632年11月24日
生まれ:オランダ アムステルダム
死亡:1677年2月21日, オランダ ハーグ

ニコラ・ド・マルブランシュ哲学者
ニコラ・ド・マルブランシュは、フランスの哲学者。オラトリオ会修道士。ルイ14世と生没年が一緒でもある。
生年月日:1638年8月6日
生まれ:フランス パリ
死亡:1715年10月13日, フランス パリ

(啓蒙思想家)

緑の党について - なりひさ

2020/09/26 (Sat) 08:25:03

緑の党について
緑の党は、3.11福島原発事故を契機として2012年7月に結成されました。

結成総会で採択された「緑の社会ビジョン」で、私たちは原発ゼロを実現するために「経済成長優先主義」から抜け出し、「おまかせ民主主義」にサヨナラするという目標を宣言しました。

10人の候補者を立て、独自に挑戦した2013年の参院選、2015年の統一自治体選挙、そして2016年の参院選では全国の推薦候補を応援しましたが、国会に議席を獲得する目標は、まだ実現していません。

私たちは、世界の90の国や地域で活動している「緑の党」が参加し、国益よりも地球益を求め、国際的な連携を重視する国際組織「グローバル・グリーンズ」(2001年発足)に加盟しています。

グローバル・グリーンズの知見、経済成長と分配をめぐる蓄積されてきたビジョンと政策、それらをさらに進化させ、グローバル・グリーンズ憲章の理念(原則)「エコロジカルな知恵」「社会的公正・正義」「参加民主主義」「非暴力・平和」「持続可能性」「多様性の尊重」を、前進させることが緑の党の存在意義と役割です。

緑の党は、その時の「時代精神」の一歩先をいく政党です。
私たちは、日本における「緑の政治」を着実に根付かせ、「未来への責任」と「信頼」にもとづく社会をつくっていきます。

啓蒙思想とルシファー - なりひさ

2020/09/15 (Tue) 18:41:22

啓蒙主義の啓蒙という言葉、英語ではenlightenment、つまり、「光を与える」という意味だ。

光を与えること自身何も問題ではない。誰が光を与えるか?だ。

聖書では、光を与える者は、イエス・キリストである。

「世を照らすまことの光」と呼ばれている。

フランス革命につながる啓蒙主義運動の場合、この光はルシファーである。

あるルシファー主義者によると:

私は、「ルシファー」という言葉を文字通りの意味「光を携える者」として使用する。光は知識の象徴であり、ルシファーは、光を照らすこと、啓蒙の受肉である。
http://www.jeremycrow.com/

長い間、悪魔と結び付けられてきたルシファーという名前は、光を携える者、もしくは、啓蒙活動家を意味する。

我々が学校において、肯定的に紹介された「啓蒙主義」とは、実はサタン主義であり、イエス・キリストの代わりにサタンを知識の源泉とする教えであった。

啓蒙思想とは、聖書や神学といった従来の権威を離れ、理性(悟性)による知によって世界を把握しようとする思想運動である。
(Wikipedia--啓蒙時代)

日本の科学史界の権威渡辺正雄東大名誉教授は次のように言われる。 

「キリスト教と近代科学の関係については、従来はとかく、両者が対立・矛盾の関係にあるように考えられてきた。そしてガリレイの宗教裁判とか、進化論へのキリスト教側の反対などが、その例としてあげられることが多かった。

しかし、これまで見てきたように、西洋の世界観・人間観・自然観というものは、何よりもキリスト教によって形成されたものが基本となっている以上、また、そのキリスト教的な西洋文化のなかで近代科学が生み出されたというのが歴史上の事実である以上、キリスト教と近代科学の関係を単純な対立・矛盾としてとらえるのは、あまりにも一面的だといわざるをえない。

それどころか、キリスト教と近代科学の間には、キリスト教的世界観・人間観・自然観が近代科学の誕生と発展にかけがえのない寄与をしたと考えられるさまざまの要素が存在していたのであって、それらについては、これまでにもある程度述べてきたわけである。」(『科学者とキリスト教』講談社、151ー152頁)


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